写真作品部門 募集要項
募集作品について
「写真作品部門」はテーマに沿って自由な発想と写真表現で競い合う写真コンペです。
あなたのオリジナリティーで人の心を動かすという写真本来の醍醐味に挑戦してみませんか?
あなたの力作をお待ちしております!
本年度募集テーマ
『鼓動』
写真を撮ることは、見つめる先に、数多の出会いに、
心が震える一瞬をみつけること。
それは、はるか昔から続く生命のリズムが、
今この瞬間にも、そして未来へと響いてゆく証。
| 文部科学大臣賞 | 1作品 賞状 記念品 賞金100万円※2 |
|---|---|
| 東京都知事賞 | 1作品 賞状 記念品 賞金40万円※3 |
| 金丸重嶺賞 | 1作品 賞状 記念品 賞金30万円※4 |
| 奨励賞 | 3作品 賞状 記念品 賞金10万円 |
| 学生賞 | 1作品 賞状 記念品 賞金10万円※1※5 |
| 審査委員賞 | 5作品 賞状 賞金5万円 |
|
※1他の賞とのダブル受賞の場合もあります。 ※2応募作品の中で最も優れた作品 ※3応募作品の中で文部科学大臣賞に次いで優れた作品 ※4斬新な発想もしくは写真テクニックが優れた作品 ※530歳未満の学生を対象とした賞 | |
審査委員
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飯沢 耕太郎
写真作品部門審査委員長
写真評論家 -

蜷川 実花
アーティスト
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東良 雅人
京都市立芸術大学 客員教授
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大山 顕
写真家
評論家 -

田中 せり
アートディレクター
応募から受賞までの流れ
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01
応募作品規定
- ・応募資格:国内在住者で応募作品の著作権を有する方。国籍、年齢、職業は一切問いません。
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02
応募サイズ
- ・出品点数:単作品=制限はありません。
組作品=1組8枚まで。 - ・プリント審査は、APA事務局でA3~A4サイズにプリントして審査を行うため、応募作品はA4以上のデータ量があることが望ましいです。
- ※単・組とも何作品出しても可。
- ※単作品の共同制作は、応募不可。
- ※組作品はフォトグラファーのみの複数名での共同制作可。但し、入賞・入選した場合、賞状・記念品・副賞は代表者1名への授与となります。
- ※入賞・入選した場合は、A1~A2サイズで応募者自身にプリントいただきます。
- ・出品点数:単作品=制限はありません。
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03
応募方法早割申込10%OFF(~9/14)※組作品のみ
- ・応募料:
- 一般 単作品 3,000円/1作品
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- 組作品
- (~9/14 早割申込)
6,300円/1作品(4枚まで)
10,800円/1作品(8枚まで) - (9/15 ~ 9/30)
7,000円/1作品(4枚まで)
12,000円/1作品(8枚まで)
- 学生 単作品 1,500円/1作品
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- 組作品
- (~9/14 早割申込)
3,150円/1作品(4枚まで)
5,400円/1作品(8枚まで) - (9/15 ~ 9/30)
3,500円/1作品(4枚まで)
6,000円/1作品(8枚まで)
- ・応募受付期間:2025年9月1日(月)~9月30日(火) ※当日23時まで
- ・APAホームページの応募フォームに記入し、所定の場所に作品をアップロードしてください。
- ・学生は学生証のコピーを添付 ※学生応募区別:30歳未満(1996年1月1日以降生まれの方 )
公式ホームページのWebフォームより応募
- ※郵送、宅配便、事務局への持参、メール等での提出は受付ません。
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04
審査
- ・2025年10月下旬予定
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05
通知
- ・結果は11月中に応募者全員に応募フォームにご入力頂いたご連絡先に通知いたします。
- ※審査結果について、電話でのお問合せには応じられません。
- ※長期不在の時は、代理の方の連絡先をAPA事務局にご連絡ください。
- ※作品の展示をもって入賞・入選が確定します。
- ※展示料の入金が確認されない場合は、入賞・入選を取り消すことがあります。
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06
展示
- ・APAアワード2026展覧会
アワード2025 展示風景
東京都写真美術館 地下1階展示室
東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内
2026年2月28日(土)~3月15日(日) - ※入賞・入選作品は後日幣協会よりご案内する指定の大きさと場所に送付してください。応募作品と同じトリミング、クオリティーの原板・データにて制作してください。
- ・プリント:入賞A1サイズ、入選A2サイズ
展示およびパネル製作費 一般:8,000円(税別)/1枚 学生:4,000円(税別)/1枚 - ※入賞・入選確定のお知らせに記載されている口座へ、期日までに必ずご入金ください。ご入金がない場合は、入賞・入選取消となります。
- ・APAアワード2026展覧会
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07
授賞式
- ・2026年3月7日(土) 東京都写真美術館 1階ホール
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08
作品の掲載
- ・“今”の広告写真と“未来”の写真表現がここにある!
『年鑑 日本の広告写真2026』2026年3月上旬発売
- ・“今”の広告写真と“未来”の写真表現がここにある!
よくある質問
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Q1.個展やグループ展、SNSで写真を公開していますが、応募できますか?
A1.未発表であることが望ましいですが、他所の公募展などで入賞・入選した作品でなければ応募可能です。
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Q2.写真が正方形の形状をしているのですが、応募できますか?
A2.最終審査ではA4(210×297)でプリントして行うため、A4サイズに収まった時の写真の余白などを念頭に入れておいてください。
応募先/問合せ先
URL:https://apa.or.jp/contact/
公益社団法人日本広告写真家協会「APAアワード2026」係
TEL:03-5545-5015 FAX:03-5545-5017
主催 公益社団法人日本広告写真家協会
共催 東京都写真美術館(公益財団法人東京都歴史文化財団)
後援 経済産業省 文化庁 東京都
協賛 APA法人賛助会員各社
公益社団法人日本広告写真家協会(APA)
APAは、1958年に広告写真家の団体として設立されました。
以来、国内外で日本広告写真に携わるすべての社会・経済・産業・文化に寄与するため、
広告写真技術の発展と、社会的地位の向上を目指し、幅広い事業を展開しています。
